June 26, 2025
コーヒーに合うのはオーツミルクかアーモンドミルクか
文/ Pulled Editorial2 分で読む
Get paid to drink coffee. $5 on your first check-in.Download
代替ミルクの選択肢は、かつては豆乳か牛乳かの二択でした。今やどのカウンターの後ろにも十種類以上が並び、その中で主役となっているのがオーツとアーモンドです。どちらもコーヒーに使えます。ただし、働き方が違います。
オーツミルク
オーツミルクは、オーツ麦を水とブレンドして濾したものです。でんぷん質によって、他の植物性ミルクにはない自然なクリーミーさとボディが生まれます。コーヒーに使うとスチームがよく決まります。泡立ち、マイクロフォームを保ち、ラテアートも描けます。Oatly Barista Editionに代表されるバリスタ向けの製品は、脂肪分や安定剤を加えてエスプレッソドリンク用に設計されています。風味はおだやかで、ほんのり甘く、穀物らしい香ばしさがあります。ラテやフラットホワイト、コルタードのバランスを崩しません。
アーモンドミルク
アーモンドミルクはさらりとして軽く、カロリーも低めです。風味はナッツ系で、ほのかな苦味があります。コーヒーに使うと、オーツミルクほどスチームは決まりません。加熱すると分離しやすい傾向があります。アーモンドミルクが本領を発揮するのはアイスドリンクです。軽いボディとナッツの風味が、冷たい一杯に軽やかさを添えます。
結論
ホットのエスプレッソドリンクなら、オーツミルク。これは僅差ではありません。アイスドリンクやコールドブリューには、アーモンドミルク。それ以外は、両方試して自分で決めてください。両方を扱う近くのスペシャルティショップを探して、同じドリンクを2杯頼んで飲み比べてみるのが早道です。
あわせて読みたい: ラテとカプチーノの違い、フラットホワイトとは、コールドブリューとアイスコーヒーの違い。

